会社の利益を上げたいなら組織診断をしてみよう

社内の情報を一つに

PC

社内情報基盤の選択方法

社内ではいろんな情報を伝える手段がありますが、それらをある程度纏めることができるグループウェアは多くの企業で使われています。このグループウェアの選択方法ですが、最近ではクラウドに対応しているかどうかが、最初の選択肢として考えると良いです。理由はグループウェアで取り扱う情報が、企業のビジネス継続に必要なものとなってきており、どこでもアクセスできる必要が出てきているためです。さらに万が一天災などにあった時でも、即座にバックアップサイトが機能するクラウドは、こういった面でも強いのです。またクラウド化はグループウェアを自社で運用する際に、問題になってくるランニングコストを抑えることも可能なのです。こういったクラウドを利用するというメリットのほかに、グループウェアとしての機能としては、どこまで対応させるかということを明確にするということが大切です。グループウェアの対応する範囲はかなり広く、メールはもちろん掲示板機能やワークフローまで対応したものも存在します。よって自社の業務内容をもとに、社員のITスキルなども考慮した上で適切な製品を選ぶことが大切です。もしわかりにくいようであれば、試すことも可能なので少ない範囲で実際に使ってみて自社に合うかどうかを見てみるのも良いです。このようにグループウェアを導入する際には、クラウドに対応している製品の中で、自社の業務内容などにマッチした製品を選ぶのが肝心です。